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メジャーデビューしたすぐのころから なんだか気になるユニットで 「ライブがすごいらしい。」という風の噂を聞いてはいたけれど いつのまにか、あれよあれよと言う間に ケツメイシは、爆発的ヒットをとばすようになり ライブのチケットは“プレミアチケット”になっていた。 「やっぱり一度は観て踊ってみなければ」 という強烈な衝動にかられて優先予約に応募 2度目のチャレンジで、チケットが何とか取れて 初参戦に動揺しながらも この2ヶ月は、ケツメイシ以外の音楽を全く聞いていなかったし ライブDVDで予習を繰り返して、CDを全て聴きこんで 気づくとすっかり“ケツメバカ”になっており いざ会場に入ってみると、想像をはるかに超えたステージに近い席で 感激と動揺の涙が、ポロポロこぼれるぐらいに近くて ライブはもちろん 客席で1万人がタオルや手を振り回すのも圧巻で 意気込んでスポーツブラで参戦してビンゴっ 年齢を忘れ、運動不足をもろともせず 終了後、生ビール2リットル強が 一滴残らず身体にしみこんでしまった。 どこがどういい、というライブではなくて なんだかもう何がどうなってもいい。と思うライブだった。 そして今 なんだかもう何がどうなっちゃたのか・・・という筋肉痛が残っていて 宝くじ当たるかも。という運も あの興奮と引き換えに使い果たしたかもねぇ。と思う。 興奮しまくりのジャンプをしながらも タオルをブンブン振り回しながらも 曲間ですぅっと感じたのが 「うまい。」ということ。 よく、‘ライブになるとなぜか音痴になるミュージシャン’がいるけれど 専門家ではないので、うまく表現できないけれど 音がブレない。CDとおんなじ。という気がした。 ‘かーっこいいっ’じゃなく、‘かっくけぇーっ’という感じ。 オペラに身を凍らせ ジャズに身体を震わせ ロックが脳天に突き刺ささり レゲエに身をまかせ シャンソンに心が踊る こんなことはミーハーだからなせる業だと、自分に了承を得て この音楽の許容範囲を全開にして 取りこぼしがないように、音楽と触れていきたい。 あと ケツメイシのライブにまた行きたい。 あの波打つ興奮の渦に、自分を連れて行ってあげたい。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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早速読破させていただいた |
masa 2008/04/29 00:12 |
masaちゃん |
fuku 2008/04/29 11:00 |
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