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たとえば・・・ たとえば、地球を平面にして、それをひっくりかえして 全人類のうちの男性♂を振り落とし ひとりひとりの外見を眺めてみても 稲葉さんに勝るオトコはいないだろう。 と、思っている。 稲葉さんは、もちろんのB’z稲葉さんで 私に中の『この世で一番イイオトコNO.1』の座を かれこれ20年以上、誰にも譲らない。 けれど、B’zの松本さんが稲葉さんの隣にいないと なんだか落ち着かないし、しっくりこない。 結局のところはなんだかんだ言ってB’zファンなのだ。 顔がよく、スタイルがよく、頭がよく、清潔感が漂い、お金持ち。 ‘お金持ち’の部分が‘極貧’になったとしても それはそれで「私が稼ぐからっ」ぐらいに思わせるのは 稲葉さん以外にはいない。 収入は重要だ。 それは、お見合いを繰り返した時期に 完全に頭にすり込まれた項目で その背景には、ありとあらゆる経験と体験と想像がある。 その辺りはあっちら辺に放っておいて ついでに私の容姿・性格・収入などは雲の上だとして 稲葉さんでありB’zである。 友人と二人「私たちB’zをこよなく愛してる」というのが信条になっている。 それは、追っかけでもなく、マニアでもなく ただ、純粋に‘反応する’ということで その習慣で一番被害を被るのは夫だ。 たとえばこの前、こたつで気持ちよくうたた寝をしていたら B’zの音がちゃっちく聞こえた。 安っぽいカラオケで、腹が立って目が見開いてしまった。 夫が開いた漁船会社のホームページのBGMになってたようで 夫としては、ウキウキで釣りの計画を練っていたであろう瞬間に すぐ脇で、妻がものすごい形相で仁王立ちするのだ。 「音けしてっ」 BGMにB’zの曲が流れる化粧品のTVCMや もちろんB’zのCMが流れているときに チャンネルを変えようものなら、瞬時に鬼の形相に変わる妻である。 けれど、これは本人の意図するところではなく 一種の化学反応みたいなものなので 夫には了承してもらう以外に打つ手はない。 テレビで唄う稲葉さんを眺めたところで 隣に座っているのは、ネプチューンの名倉さん似の夫である。 「オレは満里奈ちゃんと結婚できるはずの顔だ」 というのが夫の言い分で 心の広い夫には、感謝の気持ちがあふれ出てもいいぐらいだ。 けれどこの化学反応は 松本さんがギターを弾き、稲葉さんが唄い続ける限り 止むことはないのだと思う。 年齢を重ねるほどに、さらにココロ広くなって欲しい夫に期待している。 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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プププ(ミ ̄ー ̄ミ) |
junko* 2008/04/07 23:31 |
junkoさん |
fuku 2008/04/08 09:15 |
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